コウモリは追い出すだけでは再発する?防鳥工事が重要な理由をプロが解説
- 7月21日
- 読了時間: 3分

「コウモリを追い出したから安心」は本当に大丈夫?
「コウモリを追い出してもらったので、もう大丈夫ですよね?」
これは、コウモリ駆除の現場でよくいただくご質問です。
結論からお伝えすると、追い出し作業だけでは再びコウモリが侵入する可能性があります。
コウモリ駆除で本当に大切なのは、「追い出すこと」だけではなく、「再び侵入できない環境をつくること」です。
コウモリは同じ場所へ戻る習性があります
コウモリは、一度安全な住みかとして認識した場所を記憶し、再び戻ってくることがあります。
屋根裏や換気口、軒天などは雨風をしのげるため、コウモリにとって非常に住みやすい環境です。
そのため、一時的に追い出しただけでは、侵入口が残っている限り、再侵入する可能性があります。
よくある侵入経路
私たちが現場でよく確認する侵入経路は次のような場所です。
換気口
軒天の隙間
屋根と外壁の取り合い部分
配管や配線の貫通部
外壁や基礎の小さな隙間
人の目には気付きにくいわずかな隙間でも、コウモリは侵入できることがあります。
追い出しだけでは終わらない理由
追い出し作業だけで施工を終えてしまうと、
数週間後に再び羽音が聞こえる
フンが増えている
同じ侵入口から戻ってきている
というケースも珍しくありません。
だからこそ、再発防止には侵入経路を特定し、適切な防鳥工事を行うことが重要です。
害虫プロフェッショナルの施工内容
当社では、単にコウモリを追い出すだけではなく、再発防止までを見据えた施工を行っています。
施工内容
現地調査
コウモリの追い出し
侵入経路の調査
防鳥工事(侵入経路封鎖)
フンの清掃
除菌・消臭作業
お住まいの状況に合わせて、最適な施工方法をご提案いたします。
フンを放置すると衛生面にも影響が
コウモリのフンを放置すると、
悪臭
ダニ・ノミなどの二次被害
天井裏の汚染
建材への影響
につながる可能性があります。
被害が広がる前に対応することで、修繕費用や清掃費用を抑えられる場合もあります。
まとめ
コウモリ駆除で重要なのは、「追い出すこと」ではなく、「戻ってこない環境をつくること」です。
侵入経路を正しく特定し、防鳥工事まで行うことで、再発リスクを大きく減らすことができます。
「天井裏から羽音がする」「換気口の周辺にフンが落ちている」「以前駆除したのに、またコウモリが戻ってきた」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
害虫プロフェッショナルでは、コウモリ駆除から防鳥工事、清掃・除菌まで一貫して対応し、お客様が安心して暮らせる住環境づくりをサポートいたします。





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