天井裏のコウモリ被害を放置すると危険?糞尿による健康被害や建物への影響を解説
- 7月17日
- 読了時間: 2分
「夜になると天井裏から物音がする…」「家の周りでコウモリを見かけるようになった…」
このような症状がある場合、天井裏にコウモリが住み着いている可能性があります。
コウモリは小さな隙間から建物内へ侵入し、天井裏をねぐらとして利用します。最も深刻な被害の一つが、大量の糞尿による衛生被害です。
コウモリの糞尿を放置するリスク
① 悪臭の発生
糞尿が蓄積すると天井裏に強い臭いが発生し、室内まで臭いが広がることがあります。
② ダニ・害虫の発生
コウモリの糞にはダニなどが発生することがあり、衛生環境の悪化につながる場合があります。
③ 建物へのダメージ
長期間にわたり糞尿が蓄積すると、天井材や断熱材の汚損・劣化につながるケースがあります。放置期間が長いほど、清掃や復旧の負担が大きくなる傾向があります。
④ 健康への影響が懸念されることも
乾燥した糞が粉じんとなって舞い上がることで、衛生面で注意が必要となる場合があります。そのため、清掃時には適切な防護や処理が重要です。
コウモリは追い出すだけでは再発することも
コウモリ対策は、単に追い出すだけでは十分ではありません。
再発防止には、
侵入口の特定
適切な追い出し作業
糞尿の清掃
除菌・消臭
再侵入防止施工
まで一貫して行うことが重要です。
天井裏から物音がしたら早めの点検を
「夜になるとカサカサ音がする」「軒下でコウモリを見かける」「黒い粒のような糞が落ちている」
このような症状は、コウモリ被害の初期サインかもしれません。
害虫プロフェッショナルでは、現地調査から追い出し、糞尿清掃、除菌、再侵入防止までワンストップで対応しています。
被害が大きくなる前に、お気軽にご相談ください。





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